TechCrunch Japan:  30台のRaspberry Piがカメルーンの田舎の中学校でコンピュータ教育に使われる ~ いよいよだ?

TechCrunch Japan: 30台のRaspberry Piがカメルーンの田舎の中学校でコンピュータ教育に使われる.

記事に意図が説明されているので、そのまま引用すると

Pi Foundationはとくに、イギリスの子どもたちがこれでプログラミングを初体験することを意図していた。でもPiの力は実際には、最初に考えた使命よりも大きい: カメルーンでは、Piが中等学校のコンピュータ教育で使われているのだ。

ということで、大メーカーの作るPCではなくて、こういうものが役に立つのだな。 さらに曰く

Pi Foundationのブログのゲスト記事で、ベルギーのボランティアが書いている。彼らは資金を募り、30台のPiをスーツケースに詰め込んでカメルーンへ行き、コンピュータ教室を作った。ディスプレイとキーボードとマウスは、ベルギー国内で買った。このPiを使ったコンピュータ教室は、まだ電気が来ていない田舎なので、自家発電を使っている。

わっわっ、そうなんだ。さらに

このコンピュータ教室にはまだインターネット接続がないが、この状況もベルギー人たちが変えようとしている:

やるなぁ。 で、私が以前に気にしていた、Raspberry Pie以外のつまり周辺機器、特にディスプレイ・キーボード・マウスをどう調達するかだが、「ベルギー国内で買った」としか書いてない。 資金はどうしたのだろうか? だって、Raspberry Pie本体が2~3千円なのに、ディスプレイが2万円ぐらいするのだから。 それに、30台分のディスプレイは、スーツケースには入るまい。 誰かがその分のお金を出さなければならない、のかな。

 

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Posted by yamanouc