DIAMOND: だれもが気軽に“パートタイム講座”を開ける――社会人レッスンの交換市場「ストリートアカデミー」

DIAMOND: だれもが気軽に“パートタイム講座”を開ける――社会人レッスンの交換市場「ストリートアカデミー」

えらそうな大学の先生による「大学の授業のネットワーク公開」や、どこかの企業による「オンライン学習」とは別に、

 「StreetAcademy」(ストリートアカデミー)は、個人が持っているスキルや知識をシェアできる“社会人教育のマーケットプレイス”である。

ということを考えたらしい。 いわば、教わる・教えるのクラウドソーシングである。

Facebookのアカウントがあれば、だれでもレッスンやワークショップを立ち上げることができるこのサービス、手軽さも手伝って、2012年8月のリリース以来、順調な伸びを見せている。登録者は開校8ヵ月め(4月17日現在)で1万2000人を超え、講座数もすでに150、何度もリピート開講する“パワー講師”も生まれている。

ということだが、授業はむしろ対面で、

人気があるのは、「3時間で学べるプログラム入門」といったIT関連や、「朝活!ビジネスイングリッシュ」「TEDを使った実践的英語学習法」などの語学講座。ユニークなところでは、「レゴでクリエイティビティ思考を鍛える」と題したワークショップもビジネスパーソンに人気だという。

のようなコンテンツが提供されるらしい。

こういう仕組を作るというのも、随分面白い発想だと思う。自分もちょっと教える側をやってみたいと思うが、お客の付く内容が出来るだろうか? ~~~ ということは、大学で教えている授業も(いやいや学生が来ているのであって)お客が付かないということか?

教育

Posted by yamanouc