TechCrunch: 子どものためのプログラミング言語Scratchがブラウザから使えるようになった

TechCrunch: 子どものためのプログラミング言語Scratchがブラウザから使えるようになった

今まではScratchをダウンロード・インストールしなければならなかったが、と言ってもそれほどハードルの高い操作ではないのだが、でも、ブラウザ上で使えるというのはすばらしい。 子供たちを集めて、会を催すことも、PCさえあれば簡単だ。 いや(まだ試していないが)iPadでも出来るかもしれない。

ちょっとだけ覗いてみたが、最初に「試してみよう」ということで、ステップバイステップに試すシナリオが表示され、とにかくそのとおりに試すと何かが動く。 それだけでも子どもたちは捕まってしまうだろう。

Scratchで何を「教える」のか?  ずっと以前のAlan Kayの頃に戻ることになるのかもしれない。 子供たちの「何か」~たとえば創造力かもしれないが~を伸ばすための、1つの道具と考えるのがよいのかもしれない。 もちろん一方で、「プログラミングを教える」~これが何なのか何に役立つのかよく分からないのだが~のかもしれない。 子供たちの力は大人の想像をはるかに超えるので、「何かを教える」と大人が気張る必要はないのかも知れない。 いちいち「このおもちゃは何を伸ばすか」何て考えないほうがいいのと同じように。

ひとつコンピュータがよくないのは、子供たちが机に張り付いてしまうことだろう。 小さいときには十分に体を動かして欲しいのだが。

教育

Posted by yamanouc