TechCrunch: ホワイトハウス・サイエンスフェアで表彰された感動的発明3点 ~ 発明内容に何か感動!

TechCrunch: ホワイトハウス・サイエンスフェアで表彰された感動的発明3点

この発明内容を見よ。

  1. 3Dプリンター製、脳波制御義手 – 17歳のEaston LaChappelleは、脳波制御方式による義手を、3Dプリンターで安価に複製した部品を活用して250ドルという低価格で実現した
  2. がん検出装置 – Googleグローバル・サイエンスフェアの勝者、17歳のBrittany Wengerは、初期がんの検出精度を劇的に高める低価格な手法を発見した。
  3. 触知サウンドデバイス – カリフォルニア州の中学2年生、Jonah Kohnは、聴覚障碍者が音楽を楽しむための触知型サウンドデバイスを開発した。

3つとも、何と愛に満ちたテーマではないか。17才や中学2年生がこれだけの技術をこなして実用に結び付けたということも、大いに感心する。 でもそれ以上に、テーマが他人に対する愛に満ちていることに、もっと感心する。 これだけ人のことを考えてあげられること、日本人にそういう教育が出来ているだろうか? われわれはそういう教育をしているだろうか?

 

教育

Posted by yamanouc