TechCrunch Japan: サンフランシスコの体験型科学技術博物館Exploratoriumが総工費3億ドルで新装 ~ 前もワクワクしたが、これでどんな風になったのだろう?

TechCrunch Japan: サンフランシスコの体験型科学技術博物館Exploratoriumが総工費3億ドルで新装.

個人的なネタだが、その昔何度か訪れて、非常に楽しかったし、子供たちにとってとてもすばらしいものだった、われわれにも欲しいな、というものだっただけに、改装されてどうなったのかぜひ見てみたいと思う。

当時の記憶をたどると、参観者に割と自由に実験をさせてくれて、それをサポートする(とてもよくできた)スタッフが大勢いて、科学の楽しさを伝えてくれた。 展示があるだけ(それでもワクワクするが)、とか、触って試せるだけというのではなく、自分の手で、しかもかなり泥臭い実験を自分で組み立てて見ることができる、博物館だった。

少し一般論を許してもらうならば、米国では自分の手で泥臭いところから組み立ててみることを、随分と重視していたように感じる。青少年のキャンプなどその例ではないか? 全部お膳立てされているのではなくて、たとえうまくいかなくてもいいからゼロから組み立ててみることを、尊重していた。 大学で勉強するときも、道具立てとマニュアルを入念に準備して「こうやればできますよ、はいやってみて、それ出来たでしょう」というのではなくて、「まぁ、自分でどうやったら出来るか考えてごらん」と何度も言われたような気がする。

というわけで、こんなものが街のそこらにあってもいいなぁ、と言う話。

日々

Posted by yamanouc